ヴィトンはファッションセンスを感じます。

ヴィトンのファッションイメージについて

ヴィトンはファッションセンスを感じます。 十代の若い頃、ヴィトンといえば憧れのブランドでした。
ファッション雑誌によく取り上げられ、ヴィトンのモノグラムを持っていることがステータスの様でした。

ですが、学生のお小遣いやアルバイト代では買えるはずもなく、ただただ憧れるだけでした。
十代の頃は、一度もヴィトンを手にした事はありませんでした。

社会人になり金銭的に余裕が出来、ヴィトンも購入できるようになりました。
この頃から、憧れではなくファッションの一部として取り入れる感覚に自分の中で変化していきました。
カバンなどで「見て!」という感じで持つわけではなく、小物などでさりげなく持つ方が感じがいいと思うようになりました。
そして、学生の頃に憧れていたモノグラムにはあまり目がいかなくなり、ダミエやエピ、ヴェルニ、モノグラムマルチカラーといった大人びた物だったり、カジュアルな物が気になるようになっていきました。

そして、結婚した今、家計を任されるようになり、ヴィトンは再び手の届きにくいブランドになりました。
社会人の時に購入した物を、買い替える事なく今でも愛用しています。革製品なので、使いこむことによって味が出て、それもまたおももちがあっていいかなと思っています。